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9/1「心デトックスナイト」 (投稿者:のんきなうさぎ) - 2017/09/04(Mon) 18:46  No.5602   [返信]
三浦さん、皆さん、こんばんは。三浦さん、沢山気まぐれフォトUPありがとうございます。皆様の笑顔が素敵です♪

今回は「心デトックスナイト」凄く長くなっています。でもいいお話がいっぱいです。
9/1「三浦和人とドクター弘美の心デトックスナイト」
(三浦さん)今日は9月の1日、2017年も後4ヶ月という事になりました。(先生)それを言うと皆焦るからね。(三浦さん)心穏やかに眠るという
前に、でもやっぱり僕ら二人の心の中で色んな言葉を皆さんに受け止めて頂いて心デトックスして頂きたいと思いますが。今日は素敵なゲストをお招きし
ておりますが後程紹介します。日本化粧品検定協会代表理事コスメコンシェルジュの小西さやかさんゲスト後程登場してくれます。(先生)化粧品の超
プロフェッショナルの方。(三浦さん)これは耳寄りな情報が一杯ありますので楽しみにして下さい。

(三浦さん)早速今日のゲスト先生御紹介して下さい(先生)日本化粧品検定協会代表理事そしてコスメコンシェルジュの小西さやかさんです。今日は
ありがとうございます。(小西さん)ありがとうございます、宜しくお願いします。(三浦さん)多分お聴きの皆さんの中で、あ、私Web読んだ事が
あるとかテレビで見たことあるみたいな感じの方もいらっしゃるでしょう(先生)そうなんですよ、小西さんは化粧品のスキンケアからメイクアップすべ
てのプロフェッショナルの検定を作られた方で雑誌Webサイトに一杯出てらっしゃるんです。(三浦さん)よく趣味が高じてプロになったって話がよく
ありますけれども小西さんの場合はちゃんと学術的な東京農業大学食品こうしょう学科客員准教授という。スキンケアからメイクアップも科学的に裏づけ
をとってそういう一つの種目というか学科を立ち上げてみたいな。(小西さん)そうですね、科学的根拠がある美容とかコスメの情報を皆さんにお伝えし
ている協会(先生)どのような協会?(小西さん)一般社団法人日本化粧品検定協会を立ち上げからやらせて頂いているんですけども、美容とかコスメに
対する正しい知識を皆さん知って頂く為の検定を行っています。

9/1「心デトックスナイト」2 (投稿者:のんきなうさぎ) - 2017/09/04(Mon) 18:53  No.5603  
(三浦さん)全部、私間違ってましたね。ガシガシ洗わないと洗った気がせえへんやんかみたいな(笑)そういう人もいらしゃいます
けども、もう大間違いで。。(先生)一級の後はコスメコンシェルジュ。(小西さん)そうですね、コスメコンシェルジュはその知識を持って色んなお客様に
アドバイス出来るレベルという事で化粧品の全成分表示とか裏面を見たらその化粧品の特徴が大体分かると。そしてお客様に最適な化粧品を選んであげる
というのがコスメコンシェルジュになります。(先生)そうなるともうプロフェッショナルな資格という(小西さん)そうですね、やはりあの販売の皆さ
んも凄く取られておりますし美容ライターになりたい方だとか。後は一般的な女性で綺麗になりたいと思う方が自分の知識の為に受けられる方が凄く多い
ですね。(三浦さん)漠然と噂で聞いていいよじゃなくて裏づけされてる化学でね、そういう一つの指針みたいなのがあると入りやすいですよね。
(先生)今までの日本の化粧品てみんなメーカーさんが自社のPRを兼ねてそういう事を説明されてるのが多かったんですよね。これは完全な中立の資格
という(小西さん)そうですね中立の立場でだいたい40人ぐらいの各分野の専門家の先生方に監修して頂いた内容を皆さんにお届けさせて頂いておりま
す。(三浦さん)中立になるよね、客観的でだって成分はこういうものに効きますこれはそういう成分ですっていうのが歴然とある訳だから。じゃあこれ
が多めだったらこっちの方ですよあっちの方ですよみたいな話が言える訳ですから。(先生)3級とか受けると自分の選ぶ化粧品にも役立てる。
(小西さん)そうですね、ご自身の化粧品選びにも役立てるようになってます。(三浦さん)ギクッと思ってる人いると思う、私あそこがいいから友達に
勧められたからやってるのよって。でもその割にはってねって事の疑問符はずーっと持ってる人もいると思うんですよ。こういう事で確かめてみると私
正反対の事やってたみたいな事もわかりますよね。(小西さん)そうですよね、いらっしゃるんですよね。最近化粧品売り場に行って選べずに買わずに帰るという。

9/1「心デトックスナイト」3 (投稿者:のんきなうさぎ) - 2017/09/04(Mon) 19:01  No.5604  
(三浦さん)そらそうですよ、いや、これ絶対いいからって言われたとしてもほんとに僕にいいの?だからその人に良くても僕には良いとは
限らないって話があるじゃないですか(先生)色んな情報が錯綜していて(小西さん)そうですよね
(先生)一方ではストイックなもう化学成分全部ダメみたいな保存料もダメみたいな情報もあれば、メーカーさんによっては聞いた事もない成分が発見されたからこれがいいよみたいな。で、事故が時々
起こってたりしてますもんね(三浦さん)そうですね。だからそういうものがほんとに客観的にな目線で見てある意味Yes、Noもはっきり言えると
いう。画期的、どれぐらいですか、こういうのが立ち上がって(小西さん)協会自体は2011年に立ち上げてまして、この日本化粧品検定自体は20
13年から実施しております。(三浦さん)まだ始まったばかりかもしれないけれど良いもの始まったと思いますよ(先生)小西さんが協会を立ち上げて
こういう事をしようと思いだしたきっかけはいつ頃からですか(小西さん)はい、それはですね私が大学生の頃だったんですけれどもニキビについて
間違ったお手入れをしてしまったせいて一生けっこう傷に残るクレーターみたいなあざになってしまったんですね。というのはおでこに皮膚が見えない
くらいニキビができていたんですよ、それをどうしたらいいかというのが分からずに当時美容室に聞きに行った時に液体のオイル美容液が流行っていた
ので。とにかくこのオイルを塗れば万能薬と言われていて何でも悩みが治ると言われて、学生の頃のなけなしのお金を投じて買って思春期の脂で出来た
ニキビに油を日々塗っていくという逆効果があることで毎日信じて言われた通りにやっていて。それでどんどんニキビが悪化してデコボコとなるクレー
ターのような所が残ってしまったというのがあるんですね。
化粧品てほんとに緩和な作用の物なんですけれども間違った選び方使い方をしてしまう事で女性にとって一生傷となる痕になる事もあるんですよね。
(先生)なるほど、そこがスタート地点で。

9/1「心デトックスナイト」4 (投稿者:のんきなうさぎ) - 2017/09/04(Mon) 19:08  No.5605  
(小西さん)そうですね、そういった化粧品の使い方選び方を間違ってしまわない人を作っていきたいという
所で元々ボランティア活動でFacebookで正しい知識をコラムで書いて連載していたというのがあるんですね。そこを大学教授の先生に監修して
もらいながらやって。
ただ配信していても皆あまり勉強してくれないからちょっと試験形式のアプリなんかを作ってみて受けてくれて8割以上正解して
下さった方に当時は私が筆ペンで書いた手書きの合格証書を送っていたと。(先生)そういう時代もあったんですね(小西さん)はい、そういったボラン
ティア活動を2年間くらい続けてまいりまして4千人くらいの方に色々勉強して頂いて、そのおかげでもっと色々勉強したいという方が増えてきてこの
日本化粧品検定を立ち上げたというような流れになってるんです。(三浦さん)やっぱりそれは自分の心の痛みから始まって。(小西さん)そうですね。
(三浦さん)実感ですよね(先生)小西さん自体も立ち上げる前は化粧品会社さんで研究員もされたりとか開発にも関わられていたんですよね。
(小西さん)化粧品の処方開発だとか商品開発をやっていました。(先生)だからこそそういうプロフェッショナルの知識もお有りになるし試験も作れる
正しい化学的なデータも読み込めるという(三浦さん)人間て面白いものでやっぱり痛いと思わない限り本気にならないじゃないですか、じゃあこの原因
は何だというところから色んな物を研究していって最終的にそういう製作するような状況まで自分を持っていったという事ですね。(小西さん)はい。
(三浦さん)これいいポイントですね。(先生)ねぇ、でもその自分の痛みから今やあれですよ一代女性起業家さんですよ(三浦さん)起業家さんの話も
ちょっと今ピクッとした人いますけど、今日はやっぱりね美容に関しての事から(先生)この協会も凄く大きくなって皆さん本当に興味をお持ちの方も
実はリスナーの中にもいらっしゃるんじゃないかなと思うんですよね(三浦さん)この番組音楽をかけるので一曲聴きましょうか、じゃあ今日小西さんが
選んでくれた曲が(ZARD)「負けないで」もうドンピシャなんですが。

9/1「心デトックスナイト」5 (投稿者:のんきなうさぎ) - 2017/09/04(Mon) 19:17  No.5606  
(小西さん)そうなんですよ、私この協会作る時にやっぱり一人で協会立ち上げ
るっていうのが辛くて色んな所から色んな野次やお偉いさん方からのそういった状況も色々あって何度も辞めようと思った時にこの「負けないで」という
曲を自分の頭の中で流しながら。(先生)やっぱり戦った時期があったんですね。(小西さん)そうですね、やはり業界に新しい事をしようと思うと中々
受け入れてもらえないというのも。(三浦さん)やっぱりこれは世の中の常ですね、いかに自分らしくここで勝ち上がっていくかという事なんですけど。
(先生)そうですねメーカががっつり握っていた分野ですからね(三浦さん)余計な事を言うなという所がまず最初でしょうね(小西さん)そうですよね
お客様に最適な物を選ぶんじゃなくて売りたい商品を売るようになっているんだというような事を言われた事もあります。(三浦さん)嫌な大人の台詞、
でも多分世の中はそれが蔓延してるんでしょうけど。それも含めながらかみしめながら聴きたいと思います。小西さやかさんが選んでくれました。
♪「負けないで」ZARD
(三浦さん)こういう曲を聴きながら色んなところで出る杭コンッて打たれるところをグッともう一度起き上がる感じでね。(先生)今や色んな大手の
化粧品メーカーさんが社員教育に(三浦さん)大手メーカーが社員教育に導入するっていう大手メーカーも懐の深さがあって。だから思いはちょっと
届いたって感じでしょ、それは(小西さん)そうですね、今はほんとに15万人以上の方に受験頂きまして企業さんも130社以上に登りまして色んな
方に受験して頂いてるのは本当に皆さんの支えがあっての事だなと。(三浦さん)やっぱりその個人で実感した事とそういう学問的にこれとこれを合わせ
ると朝これはいいよみたいな、これとこれを合わせると夜これっていいよとか。でもねお聴きの皆さんって毎日やる事が大変だと思うんですよ、メークを
して洗い流したりとか色々あるじゃないですか?そういった時に寝る前にこれやっとけば明日の朝はラクチンよとかそういう。

9/1「心デトックスナイト」6 (投稿者:のんきなうさぎ) - 2017/09/04(Mon) 19:24  No.5607  
(先生)そうそう今ちょうどスキンケアしながら聴いて下さってる女性は多いと思うんですよね、ちょっとミニレクチャーしてあげていただけますか
(小西さん)そうですね、スキンケアってやっぱり皆さん色々何種類もつけられたりっていう方も多いと思うんですけども基本的にお肌に必要なのは水分と
油分って言われているのでたとえば化粧水+乳液だったりとか透明な美容液+白っぽい美容液とか。そういう2品でもOKなんですね(先生)透明と濁って
る?(小西さん)そうですね水分と油分を足してあげるのさえしっかりやっておいていただければ十分お肌に潤いが届けられるんじゃないかなと。
(三浦さん)まず第一歩はそれ。(小西さん)まず第一歩はそれですね、後は皆さんお風呂上りにお化粧品とかスキンケアとかされる方が多いんですけれど
もお風呂上りは一番お肌が乾燥しやすい時間帯になりますので必ず10分以内にスキンケアして頂きたいですね(三浦さん)一杯飲んでちゃダメって事ですね
(小西さん)そうですね、
化粧水を塗ったあとに皆さんずーっと待たれてから乳液とか美容液使われる方多いんですけれども化粧水90%以上水分で出来ていますので待っているの
はただただ肌の水分蒸発してるだけって事になるんですね(三浦さん)せっかく塗ってんのに(小西さん)そうなんですよ、ある程度馴染ませて頂いたら
すぐに乳液とかクリームとかそういった油分の物を足して頂くといいかと思うんですね8先生)手でつけてとコットンでつけてもどっちでもいいんですか?
(小西さん)あの両方ともメリットデメリットがありましてコットンだとすごく均一にムラなく結構綺麗に仕上がります。手だと水分がちゃんと手にも
届くというのと手で肌の状態を感じながらつけていける、そして手の温かさで浸透させたりも出来るっていうようなそれぞれ色んなメリットがありますね
(先生)なるほど知らなかった(三浦さん)絶対男が立ち入れない世界ですよね(先生)最近男の子もやるんですよ化粧(三浦さん)駅でね半ズボンか
長ズボンかわからないお尻が落ちたズボンをはいた高校生がねあぶら取り紙を使った時は俺ね蹴ってやろうかと思いましたよ。お前そんな事気を使う前に
もっと違う事があるだろうって思うんだけど(先生)化粧水とかも使うんですよ。

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